買取実績 白磁置物 十三代酒井田柿右衛門 観音像 お買取りさせて頂きました【浜松美術骨董買取センター】 買取実績 白磁置物 十三代酒井田柿右衛門 観音像 お買取りさせて頂きました【浜松美術骨董買取センター】

買取実績 白磁置物 十三代酒井田柿右衛門 観音像 お買取りさせて頂きました【浜松美術骨董買取センター】

陶磁器

買取日:2023/04/17

買取実績 白磁置物 十三代酒井田柿右衛門 観音像...

買取価格¥180,000円

本日は十三代柿右衛門の白磁観音像をお買取りさせて頂きました。

お屋敷を整理したところ発見されたそうです。
お客様にとってみても全くわからない代物で、鑑定を兼ねて買取可能かどうかお持ち込み頂きました。

柿右衛門と言えば陶器作製の名門と言える家名です。
現在は十五代を数え、連綿と製作を続けています。
陶器置物としては別格のお買取り価格と思います。

基本的に高額なものは、それが誰の作であるかという証明が付いてきます。
今回のお品で言えば共箱、作品を入れる木製の箱に記名があります。

作者側の立場になって考えますと理解できますが、誰が作ったかわからない状態では、売る方も心もとないです。
無銘の大家というのは存在せず、有名な方ならちゃんと在銘し誰の作品か証明します。

商業主義的な風潮を無碍にする作家は、端的に言えば自己満足に過ぎません。
芸術がもてはやされる素地には、生活の安定があります。
大恐慌下や戦時下では芸術を楽しむ余地がありません。
人々が平和な状態でこそ芸術は発展します。

芸術の発展は、その作品が売れることです。売れなければ作家は生活できず、生活ができなければ作品は生み出されないからです。
命を懸けて作品を作り出すのはほんの一握りの天才のみです。
そう考えますと、世に出される作品は値段が付いて初めて正当に評価されるのです。

では正当な評価とは?
誰が描いたかわからない絵を鑑定してみたらゴッホであった、という話もありますが、そもそもゴッホであると記名してあれば済んだ話なのです。

よって、誰の作品であるかの証明は、基本的に作家自身がわかるように記載してあることが普通です。

それを証明するためにも、箱やその他付属品がある場合は、一緒にお持ちください。

ご自宅にある作者不明のお品ものも鑑定いたします。

ぜひお気軽にお持ち込みください。

電話:053-596-3677
ご予約は不要です。年中無休で営業しております。

他の実績もみる

カテゴリーから選ぶ

ご相談・買取予約・査定依頼などお気軽に!

スマホからもお問い合わせOK!

お問い合わせはこちら >